当院では出血を伴う手技(主に手術)を行う前に必ずこの検査を行います。
以前は既製のACTチューブを使用しておりましたが、今は自作しコストを削減しております。
この検査の利点は、簡便ながら情報量が多い事です。この写真の血液もACTの延長が見られ手術時の出血コントロールに注意しましたが無事終了いたしました。
http://nakadeah.blogspot.com/
当院では出血を伴う手技(主に手術)を行う前に必ずこの検査を行います。
以前は既製のACTチューブを使用しておりましたが、今は自作しコストを削減しております。
この検査の利点は、簡便ながら情報量が多い事です。この写真の血液もACTの延長が見られ手術時の出血コントロールに注意しましたが無事終了いたしました。
当院は、堺市の狂犬病予防集合注射【屋内会場】に指定されております。
● 予約制ではありません。月曜日〜土曜日の次の時間内にご来院ください。
・ 午前9時〜11時
・ 午後4時30分〜6時
● 事前に『狂犬病予防注射のお知らせ』に同封されている『問診票』に記入をお願いします。
● リードの装着をお願いします。
● 首輪が抜けないか、緩すぎないか(指が1〜2本入る程度)確認してください。
● 事故防止のため、必ず犬を制御できる方がご同行ください。
● 待合室の状況によっては、駐車場でお待ちいただく場合があります。
● 状況を見ながら待合室か駐車場で接種いたします。
● 当日の体調が悪い場合、注射できないことがあります。
● お支払いは現金でお願いします。
堺市動物指導センターから送付されている『狂犬病予防注射のお知らせ』をよく読んで、ご来院ください。
初めて狂犬病注射を打たれる飼い主様で、『狂犬病予防注射のお知らせ』をお持ちでない方は以下をお読みください。
令和4年6月1日から、ブリーダーやペットショップ等で販売される犬や猫について、マイクロチップの装着が義務化されました。
つまり、ブリーダーやペットショップ等で購入した犬や猫にはマイクロチップが装着されており、飼い主になる際には、ご自身の情報日変更する必要があります。これを「変更登録」といいます。
変更登録を行うと「登録証明書」をダウンロードできるようになります。
また、変更登録された情報が堺市へ通知されると、堺市へ変更登録の申請を行ったとみなされます。
ワクチン接種時に確認しますので、忘れずにお持ちください。

☆所有者の「変更登録」がお済みの方
→「登録証明書」をダウンロードし、ご提示ください。
☆所有者の「変更登録」がお済みでない方
→「犬と猫のマイクロチップ情報登録」制度のウェブサイトから申請や届け出を行ってください。
「登録証明書」をダウンロードし、ご提示ください。
ネット環境が十分でない場合や、手続き方法が判らない場合は下記の「犬と猫のマイクロチップ情報登録」専用コールセンターにお問い合わせください。
「犬と猫のマイクロチップ情報登録」
〇 ウェブサイト:https://reg.mc.env.go.jp/
〇 コールセンター:03-6384-5320
昨日は夜9時ごろからLIVE中継に釘付けでした。
AI繋がりで…
1960年代に書かれた作品ですが、今のネット社会、特にビックデータから人の行動を見張り支配するAI社会を予見した内容です。
トランプ大統領就任時流行ったジョージ・オーウェルの「1984」のようなディストピア小説なのかと思いきや、最後に老人が語る最終章ではコンピューターに支配されるユートピアである未来が描かれています。星新一氏は他にもショートショート作品でB.C(ビフォーコンピューター)A.C(アフターコンピューター)時代をユートピアとして描いており、この辺りがよくあるSFと一線を画す作家だと感じます。
「文明が戦争を生むのではない、戦争によって文明が作られたのだ」
この言葉も大好きな「オネアミスの翼」の一節ですが、使う人間の知性により未来は変わるものだと強く思います。
昨日1時半より、堺市獣医師会主催で行われた山陽動物医療センター院長 下田哲也先生の「実践的免疫介在性血液疾患の治療」に参加してまいりました。
3時間余りの時間を余す事なく目一杯、免疫介在性血液疾患について語っていただき最新の知見をアップデートできて楽しかったです。
自分が質問したSFTS (重症熱性血小板減少症候群)についても年に4〜5例診ておられるので、発症した猫の症状など臨床に即したアドバイスをいただきました。
SFTSに関しては実際スタッフの方が感染し (全国で2例目だったそうです) 深刻な状態になったそうですが、無事回復され今では逆にウイルス感染症に対峙するため熱帯病では有名な長崎大学医学部 (うちの娘が昨年参加したバヌアツ でのマラリア調査にも関連しています) で研究されているそうです。
このようにオンラインでは学ぶ事のできない肌感が感じられるのが、対面セミナーの醍醐味です。