明日から「ウルトラマンテオ」が始まります!
獣医学生がウルトラマンだなんてびっくりですが、撮影がなんと我が母校「麻布大学」とは二度びっくりです。自分がいた頃とはすっかり変わっていますが、懐かしい場所も残っているのかな?楽しみです!
http://nakadeah.blogspot.com/
明日から「ウルトラマンテオ」が始まります!
獣医学生がウルトラマンだなんてびっくりですが、撮影がなんと我が母校「麻布大学」とは二度びっくりです。自分がいた頃とはすっかり変わっていますが、懐かしい場所も残っているのかな?楽しみです!
昨日夜8時半より、Zoetis主催で行われた肥満細胞種の内科療法セミナーに参加いたしました。講師は東京大学附属動物医療センター内科系診療科 大参 亜紀先生です。
犬の肥満細胞種は臨床医にとっては最もよく遭遇する皮膚の悪性腫瘍です。蚊に刺されたような痒みを伴う腫れが1週間以上続いていると言われたら、反射的に細胞診を準備するぐらいです。
ただここ最近、犬でも猫でも多発性の肥満細胞種に出会う事が多くなりました。全身に腫瘤が散在しており、外科的には取りきれないので数カ所病理検査に出すため採材し、確定診断後に内科的治療に入るという流れが多くなりました。
今現在、最も負担の少ないイマチニブで2年間コントロールできているわんちゃんが再発なく元気に過ごしております。この症例はc-KIT遺伝子変異なしだったのですが、よく薬が効いてくれているようです。
長らくご迷惑おかけいたしましたが、病院駐車場ゲート工事が完了いたしました。
当院は、堺市の狂犬病定期予防注射【屋内会場】に指定されております。
● 予約制ではありません。月曜日〜土曜日の次の時間内にご来院ください。
・ 午前9時〜11時
・ 午後4時30分〜6時
● 事前に『狂犬病予防注射のお知らせ』に同封されている『問診票』に記入をお願いします。
● リードの装着をお願いします。
● 首輪が抜けないか、緩すぎないか(指が1〜2本入る程度)確認してください。
● 事故防止のため、必ず犬を制御できる方がご同行ください。
● 待合室の状況によっては、駐車場でお待ちいただく場合があります。
● 状況を見ながら待合室か駐車場で接種いたします。
● 当日の体調が悪い場合、注射できないことがあります。
● お支払いは現金でお願いします。
堺市動物指導センターから送付されている『狂犬病予防注射のお知らせ』をよく読んで、ご来院ください。
令和8年度はピンク色の封筒です。
初めて狂犬病注射を打たれる飼い主様で、『狂犬病予防注射のお知らせ』をお持ちでない方は以下をお読みください。
令和4年6月1日から、ブリーダーやペットショップ等で販売される犬や猫について、マイクロチップの装着が義務化されました。
ブリーダーやペットショップ等で購入した犬や猫にはマイクロチップが装着されており、飼い主になる際には、ご自身の情報に変更する必要があります。これを「変更登録」といいます。
変更登録された情報が堺市へ通知されると、堺市へ変更登録の申請を行ったとみなされます。
☆所有者の「変更登録」がお済みの方
→登録情報の確認画面で、犬の所在地が堺市であることを確認いたしますので、登録事項の確認画面を表示し、所在地の提示をお願いいたします。
☆所有者の「変更登録」がお済みでない方
→「犬と猫のマイクロチップ情報登録」制度のウェブサイトから申請や届け出を行ってください。その変更登録ができたら登録事項の確認画面を表示し、所在地の提示をお願いいたします。
インターネット環境が十分でない場合や、手続き方法が判らない場合は下記の「犬と猫のマイクロチップ情報登録」専用コールセンターにお問い合わせください。
「犬と猫のマイクロチップ情報登録」
〇 ウェブサイト:https://reg.mc.env.go.jp/
〇 コールセンター:03-6384-5320
昨日13時半より行われた大阪麻布臨床獣医研究会に参加して参りました。
今回の講師は麻布大学 小動物臨床研究室 准教授 西田 英高先生です。
猫の神経疾患は犬と違い診断に苦慮する場合があります。
その理由の一つとして診察室では固まって動かなくなり、どこに異常が出ているのか判らないという点が挙げられます。
ご自宅で動画を撮ってきて頂けると診断をするのに非常に参考になります。
あっという間にもう3月!
いつの間にか梅の花が咲いていますね。
今年もわんちゃん達のフィラリア予防シーズンが始まりました。
もうすでに検査を済まされた方もいらっしゃいますが、今年もちゃんと検査して、しっかり予防してください!