昨日夜9時半より、葉月会主催で行われた循環器病セミナーに参加してまいりました。このセミナーは動物循環器病センター センター長 菅野 信之先生が講演され、体外循環を用いた心臓手術を実践されている生の声を聴かせていただけます。今回のテーマは「ここまでは知ってほしい僧帽弁閉鎖不全症 診断と治療」と題し前半は内科、後半は外科のお話をして頂きました。
この10年の間に、体外循環装置を用いた開心術を行う動物病院が増え、また弁形成術も日常的に行われるようになり、内科治療を減らす、もしくは全く無くす事も可能になってきております。まだまだ経済的なハードルは高いですが、以前よりもそのバーも下がってきております。今後益々完治を目指した治療が発展していく事に期待したいと思います。
2019年8月31日土曜日
2019年7月26日金曜日
夏季休診日のお知らせ
誠に勝手ながら、
8月 11日(日)~15日(木)まで
休診とさせていただきます。
また今年は、業者のお休みの期間がまちまちのため、
取り寄せに大変時間がかかり、お待たせしてしまう可能性が考えられます。
今一度、お薬、フードの残りをご確認くださいますようお願い致します。
ご注文は、8月 8日(木)までにご連絡をお願いいたします。
8月 11日(日)~15日(木)まで
休診とさせていただきます。
また今年は、業者のお休みの期間がまちまちのため、
取り寄せに大変時間がかかり、お待たせしてしまう可能性が考えられます。
今一度、お薬、フードの残りをご確認くださいますようお願い致します。
ご注文は、8月 8日(木)までにご連絡をお願いいたします。
2019年7月13日土曜日
2019年7月6日土曜日
2019年5月30日木曜日
2019年5月29日水曜日
胃切開
昨日夕方、3cmぐらいある人形の頭を飲み込んだみたいだと、小さなトイプードルが連れて来られました。いつも来られているワンちゃんなので、病院には慣れているのですが、さすがにこのときばかりは異常を感じ取って震えております。布製の異物ですのでバリウムを飲んでもらい、レントゲン撮影を行いました。
やはり胃の中に丸い物がありそうでしたので、まずは催吐処置をしてみましたが、なかなか戻してくれそうになく、再度レントゲンを確認するとほぼ間違いなさそうなので、開腹手術で取り出すことになりました。
よく、ワンちゃんが何か口にくわえているといった場面に遭遇する事があると思います。
そんな時は、慌てず、ゆっくりと、もっと美味しそうなものを見せてください。その見せる食べ物は、実際に食べさせるものでなくても良いですので、いかにもワンちゃんが興味を持つものにされると効果的です。
そうするとワンちゃんの習性として口を開けて咥えていた物を離してしまうことが多いです。その後ゆっくりと交換するかのように食べてはいけない物を取り上げて下さい。その後は決して声を上げることなく、何事もなかったかのように振舞って下さい。
ワンちゃんはどんな時も、飼い主の興味を引こうと必死です。そこで人が大げさに騒ぐと、もっとそれをやろうと思ってしまいます。出来るだけ静かに冷静に行動して下さい。
取り上げようと必死に追いかけると、逆にほとんどの場合飲み込んでしまいます。
2019年5月10日金曜日
尿道結石
先日、おしっこを絞り出すようにすると、わんちゃんが連れられて来ました。
追記 結石の成分は、シュウ酸カルシウム98%以上でした。
X線写真を見てみると、4つ尿道結石があります。
この時点で、自力排尿はできていたのですが、このままではいずれ閉塞してしまいますので、外科的に取り出す判断をいたしました。
まず尿道を陰嚢部より切開し、探子で探り会陰部に固着していた結石を取り出しました、次に膀胱に移動させた残りの3つの結石を膀胱切開し無事に取り出しました。
取り出した結石
結石は現在分析中ですので、成分については想像でしかありませんが、しかし原因の主役は食事であろうと思われます。雄雌関係なく結石は発生しますが、男の子は尿道が長い分、結石ができやすく、詰まりやすくなります。最善の予防は、できるだけ水分を摂取させ、しっかりバランスのとれたフードを食べさせることです。
2019年5月6日月曜日
ゴールデンウィークにおける診療日のご案内
4月から5月の大型連休の期間、下記の通り診療致します。
お薬、フードなどのお取り寄せに時間がかかる可能性が考えられます。
必要なものがございましたら、早めにご連絡いただきますよう、お願い申し上げます。
お薬、フードなどのお取り寄せに時間がかかる可能性が考えられます。
必要なものがございましたら、早めにご連絡いただきますよう、お願い申し上げます。
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