2019年7月6日土曜日

生体モニター

 最新型の手術用生体モニターを導入いたしました。
 今までの心電図、血圧、体温、呼吸数、酸素濃度、二酸化炭素濃度、麻酔濃度を測定する機能にプラスして、1回換気量を測定できるようになりました。これにより麻酔下で肺の状態を今まで以上に安心して監視する事が出来ます。
 手術をお待ち頂いた患者様には御迷惑おかけしましたが、このモニターで無事に手術を終える事が出来ました。