3月19日〜21日まで、勝手ながら休診いたします。
2024年3月8日金曜日
2024年2月19日月曜日
令和5年度第二回学術セミナー「実践的免疫介在性血液疾患の治療」
昨日1時半より、堺市獣医師会主催で行われた山陽動物医療センター院長 下田哲也先生の「実践的免疫介在性血液疾患の治療」に参加してまいりました。
3時間余りの時間を余す事なく目一杯、免疫介在性血液疾患について語っていただき最新の知見をアップデートできて楽しかったです。
自分が質問したSFTS (重症熱性血小板減少症候群)についても年に4〜5例診ておられるので、発症した猫の症状など臨床に即したアドバイスをいただきました。
SFTSに関しては実際スタッフの方が感染し (全国で2例目だったそうです) 深刻な状態になったそうですが、無事回復され今では逆にウイルス感染症に対峙するため熱帯病では有名な長崎大学医学部 (うちの娘が昨年参加したバヌアツ でのマラリア調査にも関連しています) で研究されているそうです。
このようにオンラインでは学ぶ事のできない肌感が感じられるのが、対面セミナーの醍醐味です。
2024年2月13日火曜日
2024年1月25日木曜日
堺市獣医師会 第3回症例検討会
昨日夜8時半より、ソフィア堺3階セミナー室にて堺市獣医師会主催の症例検討会に参加してまいりました。
今回は初芝動物病院の日高大介先生「レムデシベル、GS-441524で治療した猫伝染性腹膜炎(FIP)の1例、かすみヶ丘動物病院の今田武志先生「うさぎの尿砂症」です。
当院でもFIPに対して、人のコロナ治療薬を使用し好感触を得ておりますので今後、これが標準的な治療になっていくでしょう。
うさぎの尿石症は本来の習性を無視した飼育がこの病気を作り出している動物福祉に関わるレベルの案件だと思います。
毎回楽しく為になる勉強会です。
2024年1月22日月曜日
2024年1月18日木曜日
2024年1月16日火曜日
MUSE8920AE
2024年1月6日土曜日
2023年12月11日月曜日
2023年12月7日木曜日
年末年始の休診日のお知らせ
12月30日(土)午後 ~1月4日(木)は
休診とさせていただきます。
お薬、フード、サプリメント等のご注文は、
12月26日(火)までに
ご連絡くださいますよう、お願い致します。
年始は1月5日(金)から、通常通りの診療となります。
また、年始は商品により入荷に時間がかかるものもございます。
今一度足りないものがないか、早めの確認をお願い致します。







