2022年5月6日金曜日

もう直ぐ母の日

 K様よりカーネーションをいただきました!


5ヶ月近く、院内を華やかに飾ってくれたシクラメンと選手交代です。

カーネーションもフリルの花弁が重なりゴージャスな花ですが、すっきりとした端正な印象もあり、夏の気配を感じますね。

来院の際は、是非ご覧ください♪

K様、ありがとうございます。

2022年4月30日土曜日

レモンの花が咲きました!

 

昨年植えたレモンにやっと花が付きました。

2022年4月14日木曜日

ありがとうございました! CAPP募金

 毎年たくさんの募金を頂きありがとうございます。今年も多くのご支援をいただきました!

皆様の愛が、助けを必要としている方の元へ送られます。



我々のような小さな病院にしては、毎年かなりの金額を送らせて頂いている事はそれだけ愛に富んだ患者様に支えられている事と感動しております。

2022年4月13日水曜日

膀胱内結石、臍ヘルニア

 昨日、膀胱内結石摘出と臍ヘルニア整復を行いました。5kgのパピヨンの男の子でしたが、それなりに大きな結石3つを摘出しました。見た目は11歳には見えないですが、麻酔はジャクソンリース回路を用い、高齢犬対応で行っております。

臍ヘルニア

摘出したヘルニア輪

膀胱内結石、それぞれ約1.5cm大です。

結果はシュウ酸カルシウム87%、リン酸カルシウム13%でした。






2022年3月30日水曜日

令和4年度 狂犬病予防集合注射 屋内会場のご案内


 4月1日(金)より、令和4年度の狂犬病予防注射が始まります。

当院は、堺市の狂犬病予防集合注射【屋内会場】に指定されております。


  • 予約制ではありません。月曜日〜土曜日の次の時間内にご来院ください。

午前9時〜11時

午後4時30分〜6時

  • 事前に『狂犬病予防注射のお知らせ』に同封されている『問診票』に記入をお願いします。
  • リードの装着をお願いします。
  • 首輪が抜けないか、緩すぎないか(指が1〜2本入る程度)確認してください。
  • 事故防止のため、必ず犬を制御できる方がご同行ください。
  • 待合室の状況によっては、駐車場でお待ちいただく場合があります。
  • 状況を見ながら待合室か駐車場で接種いたします。
  • 当日の体調が悪い場合、注射できないことがあります。
  • お支払いは現金でお願いします。

堺市動物指導センターから送付されている『狂犬病予防注射のお知らせ』をよく読んで、ご来院ください。



2022年2月26日土曜日

ウクライナ

 

バンドゥーラ(Bundura)ウクライナの民族楽器
院長の趣味です、1985年キエフで購入しました。

2022年2月9日水曜日

ネットの活用

  一昨日、堺獣医師会主催のオンラインセミナーに参加しました。初めて製品化された犬脂肪組織由来間葉系幹細胞による脊髄損傷治療法です。


 当院がこの場所に移り、約20年になりますが当初よりインターネットを利用し医療情報をアップデートしてまいりました。


 娘が医学科に進学し1年が経ちますが、受験勉強ではネット情報をフル活用しました。まず溢れかえる受験ブログを読み漁り、有益な情報を篩に掛けるようにしてピックアップ、ただの石の中から宝石を見つけました。後は地道な努力とデータ分析で確実な合格へと進んでいきました。


 真に学校の進路指導部などは何の役にも立たないどころか、足を引っ張りかねない(先生からLINEしようなんて言われたそうです。)無様な状況でしたが、迷うことなく自宅でお金をかけずに効率よく学習できました。本人の努力は当たり前として、無駄な間違った徒労をさせずに済んだ事に今更ながら安堵しています。


 ただその上で敢えて、生で得られる情報の貴重さを再認識しています。ネットで見つけた宝石のような情報も、実際、本人とやり取りを重ねる事で伝授されたものです。


 20数年前、JAHAのセミナーによく参加していた頃は、朝から晩まで場合によっては3日間海外から来る第一線で診療にあたっている大学の先生達の話を必死になって書き取っていました。その中で今は埋もれてしまった貴重な情報も沢山あります。犬の腸コロナ感染症はパルボウイルスワクチンで発症を抑制できるなどはその一片にすぎませんが、あの当時感染症セミナーに参加していた人には常識でしょう。


 その人のひととなりは実際に会ってみないとわからないものですね。

 

2022年1月26日水曜日

子宮蓄膿症

 

 子宮蓄膿症は未避妊犬では悩ましい疾患です。色々な臨床症状を示し、典型例に当てはまらない症例もあります。先日手術を行った症例も病院では、比較的元気で陰部の腫れもない状態で来院されましたが結果は写真であるように子宮蓄膿症でした。
3kg台のトイプードルです

 猫でもまれにありますがやはり臨床症状だけでは確信を持てません。早期の卵巣子宮摘出には賛否両論ありますが、当院ではお勧めします。

2022年1月7日金曜日

肛門周囲線癌

 先月、肛門嚢の辺りが赤く腫れ出血していると来院されたワンちゃんがおられました。

去勢済みの男の子なので「もしや肛門嚢アポクリン腺癌では」と、術後の抗がん剤治療まで考慮しすぐに手術を行いました。


若干肛門括約筋を巻き込んでいましたが無事摘出

病理検査に送ります

病理検査の結果は「肛門周囲線癌」脈管浸潤もなく完全切除でした。
最悪の結果は免れ、ホッとしました。

術後約3週間です

もうすぐ14歳のチワワ男子ですが、今も元気に来院してくれています。


2022年1月5日水曜日

あけましておめでとうございます




明けましておめでとうございます。

1月5日(水)より、通常通りの診療が始まりました。

幸多き一年となりますようお祈りいたします。

本年もよろしくお願い申し上げます