今年も皆様の温かいご支援ありがとうございました!
2023年5月10日水曜日
2023年4月20日木曜日
ゴールデンウィークの診療日のご案内
連休中は、お薬・フードなど、お渡しに時間がかかる場合がありますので、早めのご連絡をお願い致します。
2023年4月17日月曜日
2023年3月28日火曜日
4月1日より、令和5年度 狂犬病予防接種が始まります。
当院は、堺市の狂犬病予防集合注射【屋内会場】に指定されております。
- 予約制ではありません。月曜日〜土曜日の次の時間内にご来院ください。
- 午前9時〜11時
- 午後4時30分〜6時
- 事前に『狂犬病予防注射のお知らせ』に同封されている『問診票』に記入をお願いします。
- リードの装着をお願いします。
- 首輪が抜けないか、緩すぎないか(指が1〜2本入る程度)確認してください。
- 事故防止のため、必ず犬を制御できる方がご同行ください。
- 待合室の状況によっては、駐車場でお待ちいただく場合があります。
- 状況を見ながら待合室か駐車場で接種いたします。
- 当日の体調が悪い場合、注射できないことがあります。
- お支払いは現金でお願いします。
堺市動物指導センターから送付されている『狂犬病予防注射のお知らせ』をよく読んで、ご来院ください。
2023年3月18日土曜日
テンちゃん20歳おめでとう&開院40周年
今日20歳になるミニチュアダックスのテンちゃんは、今も自らの力で歩き、食べ日常を過ごしております。
なんと、当院が今の場所に移転したその日に、私が帝王切開で取り上げた子です。
持病もあり服薬は切らせませんが、こんなにわんちゃんで元気に食べ(今でも病院の歯磨きガムを噛んでいます!)長生きするとは獣医の私でさえ思っていませんでした。
いつまでも幸せに生きていてほしいと心より願っております。
そして当院もこの上(かみ)の地に開院して40年になりました!
長いようであっという間の40年間だったと思います。父の代から引き続き来院して頂いている方々には本当に感謝しております。
今後も、動物が幸せに天寿を全うできる動物病院として精進してまいります。
2023年3月17日金曜日
🌸合格致しました!🌸
本日13時に愛玩動物看護師国家試験の合否発表があり、妻は無事合格致しました。
結婚以来23年間、陰日向に病院の事を支えてきた彼女にとって、ようやく国に認めてもらえる職種を得た事は感慨深いです。
皆様の温かい応援がこの結果に反映されたのだと感謝しております。
今後もよろしくお願い致します。
2023年2月28日火曜日
当時を振り返って
大学受験を目指す人たちへの参考まで
当時課金してまで受けた講座です。これ以外は学校の授業のみ
東進ゼミナール在宅受講 林先生の現代文、苑田先生の物理、鎌田先生の有機化学
スタディサプリ 岡本梨奈先生の漢文、関正生先生の英語(リスニング) 伊藤賀一先生の政経倫理
配信授業 暇医先生の難関大数学
これらオンラインの神々たちにより、高校3年生から本格的に始めた遅すぎる受験勉強でも医学科に合格するレベルに到達しました。
今、頑張っている人達へ
勉強は自分を守る最強のツールです。自分で自分にリミットをかけないで、楽しみながら知識を吸収してください。
2023年2月20日月曜日
第1回愛玩動物看護師国家試験&オーケストラ リガーレ
昨日は日曜日でしたので病院はお休みなのですが、家の中は朝からバタバタしておりました。妻はいよいよ本番の試験、娘は所属するORCHESTRA LIGAREの定期演奏会と、同じ大阪北部へ早朝出かけなければなりませんでした。
妻は7年前に認定動物看護師の資格を修得しておりましたが、今回の国家資格化に伴い日々勉強を積み重ねておりました。普段から仕事上、研鑽を積む習慣は身につけていますが未知の国家試験なので不安は拭えないようでした。
娘は医オケの友達に誘われてORCHESTRA LIGAREに参加しましたが、関西のアマチュアオーケストラに所属している有志が立ち上げた集団で、なかなか強者揃いの中、必死に追いつこうと頑張っておりました。
私は朝から2人の昼食のサンドイッチを作り、大阪市内まで車で2往復し娘の演奏にドキドキしながら疲れ果てました。
愛玩動物看護師国家試験については前回の予備試験とは違い、より獣医師の補助としての役割、すなわち法律を遵守する仕事という側面を色濃く出してきた印象です。特に獣医師本来の目的である人の公衆衛生を守るという使命を助ける地位を与えることにより、いままで無法地帯だった小動物臨床の場をもう少し法で締めようという意図が感じられる内容でした。
成長していく姿には人を感動させる力があります。
2023年2月10日金曜日
犬の甲状腺機能低下症の診断と治療
昨日夜8時半より、岐阜大学獣医内科学の西飯直仁先生による「犬の甲状腺機能低下症の診断と治療」と題したセミナー開催されオンライン参加致しました。3000人を超える参加者がリアルタイムで質問を投稿しながら2時間半近く予定時間を大幅に超える熱い勉強会でした。
参加して最初に感じたことは、いまだに大学では旧態依然(学術的な正義)を建前としているのだという事です。この正義のために寝たきりになり、元気に生きれたであろう時間を苦しみの中で過ごす動物がいるという現実を私は30年近く見てきました。
20歳近くまで自分で歩き、食べ、ある日眠るように亡くなる。
目指す医療とはどちらなのでしょうか?
人の医学を身近に感じ獣医医療と比較する事が多いのですが、この未来は明るいのでしょうか?



