2015年4月13日月曜日

まんぷくまるの氷柱はじめました♪

 ようやく汗ばむ陽気になってきましたが、そうこうしているうちにクーラーが必要な季節に入ってきますね。
 そこで夏の必須アイテム、お留守番の強〜い味方、「氷柱」の登場です!
 どの様にするかって?
 では、またまた万福丸ちゃんに登場いただき説明してもらいます。
 どうですか?なかなか気持ち良さそうでしょ?
 詳しくは院内のポスターを見てください!

2015年2月28日土曜日

認定動物看護師

 当院の受付事務や裏方の仕事を任せている妻が、動物看護師統一認定機構が行う試験に合格し、晴れて認定動物看護師となりました。この資格は、動物看護師が国家資格に移行したおりに、そのまま看護師として認定を受ける為のものです。
 今後とも精進してまいりますので宜しくお願い致します。


2015年2月12日木曜日

あたらしい骨接合法 MATRIXを習得する

 昨日HJS主催で行われた、「骨折治療を"MATRIX"で習得する」に参加してまいりました。今回のセミナーでは、最初に3時間ほど骨折概論についての講義を受け、その後に実際に骨模型を用い、従来のプレート法とMATRIX(ロッキングプレート)法をそれぞれ装着するトレーニングを行いました。参加者6名に対し200人のキャンセル待ちが出た競争倍率の高いセミナーでしたが、それに見合った充実した内容でした。早速この最新のMATRIXプレートを用い手術を行える体制にしたいと思います。従来のプレート法では癒合不全のリスクが心配で、創外固定法で対応していた症例にも安心して使用できそうです。

2015年2月10日火曜日

猫の慢性腎臓病 2015

 2月8日に梅田グランフロント コンベンションセンターにて行われた、ベーリンガー主催の慢性疾患セミナーに参加してまいりました。
 今回のセミナーの肝でもある、猫の慢性腎臓病治療薬セミントラについては、実際のところこれからデータが揃ってくる段階ですが、講師の竹村先生が強調されていたことは、尿検査なしに腎臓病を治療してはいけないということです。尿検査に蛋白が陽性であれば、UPC(尿タンパク・クレアチニン比)を必ず調べましょう、これなくしてはせっかくのRAA系抑制薬も害になるかもしれません。

2015年1月5日月曜日

新年明けましておめでとうございます

 
 
寒気厳しきおりでございますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
今年は、飼主様よりこんな素敵な手作りのお正月飾りを頂きました!


皆様もくれぐれも無理をなさらないよう、御自愛下さい。


2015年1月4日日曜日

年末年始の休診日のお知らせ




誠に勝手ながら、
12月31日(水)~1月4日(日)までは
休診とさせていただきます。 

1月5日(月)から通常通り診療いたします。

また、年末・年始の診療は混雑する可能性がございます。 
予めお時間に余裕を持ってご来院ください。

また、業者の休暇の関係により、フードなどのご注文品の準備に時間がかかる場合がございます。 

ご注文の予定がございましたら、
12月26日(金)午前中までに連絡いただきますようお願い致します。

また、Dr.'s Dietのフードをご注文の方は、12月22日(月)までに ご連絡くださいますよう、お願いいたします。



2014年12月26日金曜日

椎間板ヘルニア手術ガイドライン 〜実習 外固定 基礎〜

 昨日夜9時より、HJS主催で行われた外科セミナーに参加してまいりました。今回のテーマは椎間板ヘルニアです。まずは解剖などの基礎から造影検査、CT、MRIによる診断の利点・欠点などを聴き、治療に入っていきます。手術時の注意点、コツなどを実際の動画を見ながら講義を聴いていると、これまで疑問に思っていたポイントが非常によく理解できます。
 その後は、包帯法について実習を行ったのですが、大学では習わないような非常にポイントを押さえた内容で、和やかな雰囲気の中クリスマスの夜を過ごしました。

2014年12月13日土曜日

メリークリスマス!

 今年も飼主様より、とても素敵なクリスマスリースを頂きました!
 本物の素材を使用されているので、とても清冽な良い香りがいたします。
 本当に有難うございました。
 
 皆様、寒い日が続いておりますが暖房のおりは必ず乾燥にお気をつけください。

2014年11月29日土曜日

VRCグランドカンファレンス 腫瘍学シリーズ

 11月27日 夜9時より、ネオベッツ主催にて行われた腫瘍学セミナー「リンパ腫」に参加してまいりました。今回もネオベッツVRセンター 腫瘍専門医 田戸 雅樹先生が講師で、犬のリンパ腫について最新の知識をお話しいただきました。
 人では悪性リンパ腫についてB細胞リンパ腫で11、T細胞リンパ腫12に分類され細やかな診断、治療が行われているのに対し、獣医医療ではこれといった決まりごとがなく、遅々と少しずつ人の医療に近づいて行っているのが現状です。
 基本的な腫瘍の概念は人でも動物でも変わりはないものです、分子標的薬などの新しい薬の出現により、また一歩安全な治療に進んでいきたいです。

2014年11月26日水曜日

第8回 国際学術プレミアムセミナー 2014

 11月24日 富士フィルムメディカル主催で行われた、国際セミナー「胆泥症 VS 胆嚢粘液嚢腫」に参加してまいりました。講師はRoyal Veterinary College, University of Londonの外科教授 Daniel Brockman先生です。
 イギリスにおいても日本同様、食事のアンバランス、過剰摂取により胆嚢疾患が多いそうで、胆嚢切除を行うことが多いそうです。
 今回は外科医の立場から、肝外胆道手術についてかなり詳細にお話しいただきました。最後には少し変則な症例ですが、異物による胆管開口部閉鎖で起こった胆嚢疾患について述べられ、多くの病態は、稀な疾患が起こすのではなく、一般的によく起こる疾患が少し違う病態を示しているだけの場合が多いといった、非常に教訓的な実例を示していただきました。アメリカ人にはないウィットに富んだ講義を聞き、予定時間を大幅にオーバーして終了しました。