昨日、大阪城公園内の太陽の広場にて開催された「大阪動物愛護フェスティバル 2024」に参加してまいりました。
コロナの影響で5年ぶりの開催だったのですが、天候にも恵まれ多くの来場者が来られました。
我が堺支部のテントでは獣医さん総出で、自身で描くプラ板キーホルダー制作と昔懐かしい「型抜き」を行っていたのですが、まさかの盛況で休む暇なく子供の相手をしておりました。普段とはまた違う獣医さんの一面を見られたのではないでしょうか?
http://nakadeah.blogspot.com/
昨日、大阪城公園内の太陽の広場にて開催された「大阪動物愛護フェスティバル 2024」に参加してまいりました。
コロナの影響で5年ぶりの開催だったのですが、天候にも恵まれ多くの来場者が来られました。
我が堺支部のテントでは獣医さん総出で、自身で描くプラ板キーホルダー制作と昔懐かしい「型抜き」を行っていたのですが、まさかの盛況で休む暇なく子供の相手をしておりました。普段とはまた違う獣医さんの一面を見られたのではないでしょうか?
昨日午後1時より大阪麻布臨床獣医研究会主催で行われた眼科学勉強会に参加してまいりました。今回の講師は、北摂セミナーでもお世話になった「どうぶつ眼科クリニック」院長 辻田祐規先生です。
前半2時間は角膜疾患、後半2時間は緑内障について、日々の診療に即戦力となる講義を聞かせていただきました。この会の良い所は家族的な雰囲気の中、質問を気軽にできる所だと思います。他の先生の質問がとても有益な情報になり勉強になります。
娘の幼少期、装具を装着していた一時期があり、甘い親だなと思うのですが長い間何かと抱っこしてしまう癖が自分に付いていました。結果しっかり腰痛持ちになり、突如として何気ない動きで「魔女の一撃」に襲われます。
それからかれこれ十数年、無事CBTにも合格した娘に送られてくる就活向けの雑誌「ドクターズマガジン」を自分が熱心に読んでいます。その雑誌には毎回特色のあるその道では有名な先生が特集され、獣医の私にも非常に為になる話が書かれています。
そんな中に徳島大学整形外科の西浦浩一先生が紹介されており、その話の中で「ジャックナイフストレッチ」というストレッチ法を腰痛予防にお勧めされていました。
これがとても良く効きます。
やり方は私が説明するより上手に書いてある記事を検索してください。
ハムストリングスを選択的にストレッチするのですが、腰痛だけでなく足がつることもなくなりました。腰痛がある方は是非試してください。
誠に勝手ながら、
10月4日(金)~10月6日(日)は
休診とさせていただきます。
お薬・フード・サプリメント等のご注文は、予め余裕をもってご連絡くださいますようお願い致します。
暑い日が続いていましたが、ようやく朝晩過ごしやすくなってきました。
寒暖差が激しい時季ですので、ワンちゃん・ネコちゃんとも、体調を崩しがちです。また、太鼓の音が苦手な場合には、ストレスを感じてしまうこともあります。
以上のことなどをチェックしてみましょう。
ご自宅でできるストレス対策です。体調の変化がないか、観察することも大切です。
9月15日に「I-siteなんば」にて開催された日本獣医麻酔外科学会の講習会「準備すれば怖くない!ハイリスク麻酔症例への挑戦〜内分泌・循環器疾患編〜に参加してまいりました。
内容的には少し専門的な内容でしたが、実際に当院でも遭遇するクッシング、甲状腺機能低下症、糖尿病患者の麻酔時における注意点や、心疾患症例の入念な麻酔計画など参考になる事柄が多くありました。
またその後の症例検討会では、3症例のうちの1例に交通事故から視床下部症候群を発症した猫が、8年間も内分泌疾患をコントロールしながら生存できていたのに、避けられたかもしれない手術により術後急死したという色々深く考えさせられる内容のものがあり、最後まで良い意味で緊張感が漲っていました。
朝10時から夕方4時半までの長丁場でしたが、3部構成で緩急優れたセミナーで非常に楽しめました。
近日、猫の糖尿病に対する動物用SGLT2阻害剤が発売されます。
飲み薬なのでインスリンを投与するより簡単で、従来あった経口血糖降下薬より効果が期待される薬です。
しかし人ではSGLT2阻害剤の注意点としてケトアシドーシスを誘発しやすい事が挙げられます。しかも尿中にケトン体が出ず血中ケトン体を測定しなければならないうえ血糖も正常なので、獣医領域ではケトアシドースを見逃す可能性があります。
https://amn.astellas.jp/specialty/diabetes/sgl/suglat_proper/ketoacidosis
まだ発売前ですので実際に使われた使用感を確認してから検討しますが、高価な薬ですのでどうでしょうか?
昨日、月一で行われる大阪麻布臨床獣医研究会主催のセミナーに参加してまいりました。
今回のテーマは「 肺疾患の診断・治療を再考する4時間」と題し、KyoutoAR動物高度医療センターの濱田興先生が講演されました。
肺疾患は緊急性が高く、しかし診断に迷い的確な治療が遅れるといった難易度の高い疾患だと思います。今回は画像診断、特にGlobal FASTと呼ばれるエコーでの診断について新しい知見を得ました。
今回はゲスト参加という形で出席させて頂いた会ですが、幅広い年齢層、質問をされる数の多さなど熱量の高い勉強会でした。
普段話をする事のない先生方と意見を交換するのはとても有意義な時間でした。
昨夜8時半より、ソフィア堺にて行われた令和6年度第1回症例検討会に参加してまいりました。今回は私の症例「多腺性自己免疫症候群(APS)2型を呈した犬の1例」、おおひがし動物病院 大東先生「高ガンマグロブリン血症を呈した脾臓腫瘤の犬の1例」の2題でした。
自分が発表した症例にも多くの叱咤激励を頂き、勉強になりました。また大東先生の症例も、難しい病気を飼主の方に正しく理解してもらうのはなかなか困難だという事を考えさせられる内容でした。
今年も始まった症例検討会、楽しみです。