12月31日(水)〜1月4日(日)の間、
休診させていただきます。
http://nakadeah.blogspot.com/
11月23日、30年ぶりに大学時代の同窓会がありました。場所は東京国際フォーラム、久しぶりすぎて全く面影のない人から全然変わらない人まで、しかし懐かしい話に盛り上がり時の経つのも忘れました。
誠に勝手ながら、
10月3日(金)~10月5日(日)は
休診とさせていただきます。
お薬・フード・サプリメント等のご注文は、予め余裕をもってご連絡くださいますようお願い致します。
暑い日が続いていましたが、ようやく朝晩過ごしやすくなってきました。
寒暖差が激しい時季ですので、ワンちゃん・ネコちゃんとも、体調を崩しがちです。また、太鼓の音が苦手な場合には、ストレスを感じてしまうこともあります。
以上のことなどをチェックしてみましょう。
ご自宅でできるストレス対策です。体調の変化がないか、観察することも大切です。
昨日昼1時より行われた、大阪麻布臨床獣医研究会に参加してまいりました。
今回のテーマは「眼科疾患の見極めと対処〜緊急疾患から難症例まで〜」、講師は麻布大学 小動物臨床研究室 高橋広樹先生です。
高橋先生は以前北摂にあった「どうぶつ眼科専門クリニック」で勤務されていたこともあり、大阪には馴染みがある先生です。
セミナーの内容は眼のエマージェンシー、眼表面疾患アップデート、猫の角膜黒色壊死症、眼腫瘍の4本立てでかなり時間一杯の内容でした。
当院では猫のヘルペスに関連した疾患が少ないため角膜黒色壊死症などは遭遇する機会が少ないのですが治癒に時間がかかり厄介な病気です。
今回も日頃抜け落ちてしまう事を再確認させてもらえる勉強会でした。
昨夜8時半より、ソフィア堺にて行われた令和7年度第1回症例検討会に参加してまいりました。今回はアウル動物病院 前田賢先生による「排便障害を生じた猫の大腸腺癌の1例」とたろう動物病院村橋宏規先生による「歯が折れた犬・猫の症例検討」です。
猫の大腸腺癌は非常に稀でなかなか遭遇する事のない病気です。前田先生の症例は外科手術のみで約1年生存されたそうなので、積極的な選択が良い結果を生んだのだと思います。
歯科を得意とされる村橋先生はかなり専門的に歯の治療をされており、抜歯を選択する前に相談してみられる事を勧められます。
10時近くまで皆さん熱心に質問され熱い夜でした。